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ブラバン!甲子園 THE BEST

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今日は本当に野球日和でした!
快晴の青空で気温も気分上々↑↑

気分上々↑↑の~♪

・・・古いか(苦笑)

そこで近くの球場で野球の練習試合が行われていたので観戦に行きましたよー!
もう毎日・・・。毎日、仕事で残業続きだから帰る時間も遅い。
だから、このブログも中々、更新できないんだけども(´・ω・`)

今日だけは・・・今日だけは・・・

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自分へのご褒美だと思って午前中、野球観戦に行きましたよー!!
けど・・・午前中にプルプルプル…プルプルプル…。

こ、こわw

だ誰だ、誰だ、誰だろう(´・ω・`)

ハイ、彼女でしたー。
「昼から〇〇行きたいから帰ってきてー」

ボクにとって彼女はもはやマフィアのボスみたいに見える。
一度、怒ったら手がつけられない!(※重要
まるで
2017センバツ優勝した大阪桐蔭の打線のように。。。

そして、
ボク、炎上みたいな・・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そんなこんなで
大好きな野球を観戦に行っていたのですが・・・

やっぱりイイなぁ。
あの熱気は。

球場周りは強豪校のチア部が練習していました。
大きく足を上げ、ボンボンを振り上げる。
長い髪が太陽に照らされてツヤが際立つ。

青春だなぁ・・・と。

スタンドは夏本番でもないのに観戦客多い!
そして、
マウンドでは汗を拭いながら強豪校のピッチャーがぐわんぐわんと腕を振るう。

やっぱり、いいなぁ・・・高校野球は。

そんな中で内野のアルプス席に目をやると
一生懸命していたのが応援する控え選手の面々。

実は、高校野球っていうのはダイヤモンドで戦っている球児以上に応援の力が重要。
甲子園常連校の監督ほど、応援の力を侮らない。
・・・というか侮れない。

応援される人は成功しやすい!

ブラバン!甲子園 U18-WEST

ブラバン!甲子園 U18-WEST

夏の県大会、春・夏の甲子園。

選手力に圧倒的な差があれば、ある程度は上位まで進める。
けど、上位に進んで戦力が拮抗すれば球場で応援されるチームに勝利の女神が微笑みやすい。(※絶対ではない)

もしかしたら・・・
それは人生でも同じことが言えるのかもしれない。

人から応援される人。
そういう人が一番成功する人なのかもしれない。

じゃあ・・・
どうやったら応援される人になるのか?
高校野球は実はそんなコトを教えまくっている気がする。

高校野球の鉄の掟【基礎編】といえばアレ。
・暗黙の丸刈り坊主
・眉毛を剃るな
・履物を揃えろ
・ご飯は残すな
・腹から大きな声を出せ
・学校行事の手伝いをしろ
・シャツをズボンに入れろ
・ユニフォームを着こなす

これってよくよく考えたら・・・
色んな人たちに応援されやすいなんだろうと思う。

だって考えてみたらさ。。。
例えば、新宿にいそうなホストとかが
ユイフォームをだらだらーと着けて一生懸命にやっていたとしても
中々、理解するのに時間がかかってしまうもんね。

往年の高校野球ファンたちからは
「高校野球ナメんな!」とか言われそう。

けど・・・
日本の中で5本の指に入るであろう盛り上がりを見せる高校野球。

それは、
さっき書いた【鉄の掟】のように球児たちに制限があるからなのかも。

そりゃあ、
高校の同世代から人気のあるスポーツはたくさんあるでしょう。
サッカーにバレーにバスケット。

今じゃあ、高校生の世代になると野球よりサッカーが人気なのかもしれない。

けどね。
高校球児みたいに元気よくて、素直で礼儀正しくて真面目。
こういう子が年を取るほど可愛くなってくるんですよー。

だから、
サッカー部の高校生がどんなに長髪でオシャレでカッコよくても・・・。

好きな髪形にイメチェンしたとしても・・・。

高校球児には勝てません。

同世代の女の子にはメチャクチャ、モテても。
年配のおじさん達の心はキャッチできないのです(´・ω・`)

これが・・・理由。

そして、他のスポーツって試合時間が決まっているから
大体、終盤になると勝ち負けが分かる。

けど野球は本当に最後まで分からない。
ここの面白さですよねー。

つまり!
高校野球は日本の熱心なおじさん達を中心とした応援力がここまで熱狂を作っていくのです。あくまでもボクが思うにですが。

本当にそんなに応援って大事なのかよ?
んなワケねーだろが。

・・・と言う人もいるかもしれませんが。。。
そんなコトはないです。

甲子園では応援の力じゃないか?と思いたいほど
大きな点差をひっくり返したり、実力が劣るチームが強豪を喰ってしまう事例がたぁーくさん。

甲子園の魔物が目覚める応援の力

熱闘甲子園のうた~夏の高校野球応援ソング

熱闘甲子園のうた~夏の高校野球応援ソング

2016年夏の甲子園!
東邦高校vs八戸学院光星の試合。

大会8日目の2回戦第3試合9回裏。
この時、9-5で八戸学院光星がリードしていました。

もう高校野球で4点差って言ったら大きな差よ。

そうなんです。。。

もう終わりか?と思われていたら・・・
奇跡が起こりました。

この動画を見てほしいです。


【甲子園】 ※トリハダ 7点差を大逆転 東邦9回裏 感動のサヨナラ

先頭打者が出塁すると甲子園の大声援!

これが応援力に火をつけます。

東邦高校の応援団から始まったのだと思います。
手拍子大作戦。

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東邦の高校野球部への応援がすごい!
球場のみーーーんなが釣られて手拍子。

バックネットの裏の小学生?中学生?とかみていたらみんな同じように手拍子。
え!そんなに東邦高校が好きなの?っていうくらい。

これには守るほうの八戸学院光星は辛い。
しかも、ヒットを打つだけで球場が揺れるような大歓声!

そして
4番藤嶋選手に打席が回る。

カキーン!

歓声が上がる!打った打球はセンターフライ。
ツーアウト。

追い込まれた・・・ツーアウト。

しかし、
本当の勝負はここから。
手拍子から球場の観客たちはタオルを回し始めます。
バックネット裏、内野席、外野席。

みーーーーーんな、タオルを振り回す(笑)

そして、割れんばかりの大歓声。
最後は劇的サヨナラーーー!!!!!!!!!

ワァーーーーーーッ!!!!!

もうね。
これすごいです。
観客を虜にした東邦高校。
これは応援の力じゃないのかな??と思うのです。

八戸学院光星のエース桜井選手はこう語ったといいます。

「周りみんなが敵に見えました……」

他にも応援の力。見えない力で勝ち進んだ!試合はたくさんあります。
一番に思うのは2006年夏の甲子園。

佑樹 家族がつづった物語

佑樹 家族がつづった物語

そう。
2006年、夏の甲子園といえば誰もが分かるであろう早稲田実業。
あれも甲子園の大観衆の力です。

あの時、球場にいた7割以上の人たちが斎藤佑樹投手を応援しました。
するとあれよ、あれよ・・・と決勝戦に。
しかも、
延長戦引き分け再試合でも勝利!

あれも大きな応援の力が働いていたと思うのです。
だってすごかったもん。

それにあの頃の斎藤佑樹投手は本当に万人受けする人物像。
そりゃあ、みんな応援したくなりますね。

青いハンカチを取り出してマウンドで汗を拭う斎藤佑樹投手、
そのハンカチはお母さんが贈ったもの。
・・・って感動する深イイ話をテレビで紹介されるとみんな応援したくなるわなぁ。

大観衆の応援の力ってすごいのです。

【高校野球】応援選手権!!

ブラバン!甲子園よりぬきベスト55

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そんな風に大観衆の応援力を巻き込んでいくのが、
アルプススタンドで応援する控え選手や吹奏楽部や応援団などの応援です。

甲子園の大観衆を巻き込んでいくには、
彼らがどれほど応援する力があるかで決まります!

だから・・・
出場校によって応援スタイルは様々!
どんな応援をしているか見るのも甲子園の楽しみポイントの一つです!

巨大メガホンで大きな声援を送る生徒がいたり、
女子の学ラン応援団部員。沖縄のハイサイおじさんや
人文字応援や華やかなチアガール!
巨大な旗を試合中、持ち続けたり、色んなダンスを踊ったり。

本当に色々な応援で面白くも圧倒されます!

特に応援で話題なチームを紹介していきましょう!

控え選手応援団編

埼玉県代表!浦和学院

www.youtube.com

エースですね!
ワンマンチームみたいです|д゚)

福島県代表!日大東北

www.youtube.com

こちらもエースで対抗!
ワンマンチームですね!

滋賀県代表!滋賀学園

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

はい・・・優勝w
個人的に

滋賀学園さん応援の部優勝wwwwww

面白すぎました( ;∀;)ww

そして・・・
控え選手応援団と共に
グラウンドの選手たちを応援するのが吹奏楽部。

さっき紹介した東邦高校はこんな感じです。

www.youtube.com

すごいなぁ。
吹奏楽部なのに運動部さながらの練習量。

こりゃあ、大観衆を巻き込んでいけるだろうなぁ!
そう思いました(^^)/

今ふと思ったのが・・・
高校球児が過ごす三年間というのは、
応援の力を学ぶ三年間なのかもしれません。

高校球児たちは色んな人たちから数多くの応援をもらいます。
親、兄弟、親戚、クラスメイト、先輩、後輩、彼女、監督、コーチ、チームメイト、地域の人々。本当にたくさんの人たちから。

それは・・・
応援というのがどれだけ大事か、どれだけ自分の支えになるのか、
・・・ってことを身をもって知るんだと思います。

自分自身が色んな人たちからどれだけ応援される人になるのか?
そして、
自分自身が応援でどれだけの人たちを支えることができるか?
人生で一番、大事なことはそれなのかもしれません。

応援の力が大きくなればなるほど奇跡が生まれる。高校野球のように―。
奇跡っていうのは人との繋がりからでしか生まれないのかもしれないですね。

とにかく!
夢に向かって「やってみよう」
それが応援の輪を自然に作るのかもしれません(#^^#)


「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】

今週のお題「髪型」

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