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野球好きの読み物

国内の野球情報をコアにディープにご紹介したい!野球好きさん応援ブログです。

夏の高校野球西東京大会の展望(2016)~優勝候補・注目校・注目選手の紹介



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西東京―高校野球甲子園予選大会の展望(2016)

やはり、注目は早稲田実業の清宮幸太郎選手。

もう他の選手とは格が違うと言っても過言ではないし、誰もが納得するところ。

ただ、チームの総合力となると東海大菅生や日大三高が一歩リード。

他にも力がある高校が多く、まさに混戦模様です。

 

第98回高校野球選手権西東京大会(甲子園予選大会2016)の日程

大会抽選:6月18日

開幕:7月2日

決勝:7月27日

開催地:神宮球場等

2015年夏の参加校数:130校

 

2016年西東京高校野球甲子園予選大会展望

西東京大会といえば、去年の甲子園でスーパー1年生として旋風を巻き起こした清宮幸太郎を擁する早稲田実業が有名です。

王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹…そして、清宮幸太郎。

いつの時代も話題性に富む選手を輩出してきました。

さて、今年はどんな熱戦が繰り広げられるのでしょうか?非常に楽しみです。

 

今年の西東京大会は本命不在です。というのもどの高校も力が拮抗しています。

その中でもまず注目したいのが、東海大菅生。

2年連続準優勝の名前はダテではありません。先輩たちの敗戦を糧に悔しい気持ちと共に力を磨いてきました。

エース・伊藤壮太投手は冬を超え、一段とストレートの球威が増しました。

さらにただ投げるだけではなく一球一球を考えながら投げる投球術にも定評があります。打者では深澤祐太に注目。勝負強い打撃がここ一番で光ります!

そして、注目株が1年生の田中幹也選手。

なんと、1年生でレギュラーを奪いました!しかもショートです。

165センチと小柄ながらも甘い球は逃さず、外野まで運ぶ力もあり、なかなか侮れないです。この1年生・・・何かとやります。

総合力でいえば東海大菅生がナンバーワンなのかもしれません。

 

攻撃力という面では、やはり日大三高。

毎年、強力な打ち勝つチームを作ってきます!まさに伝統の打のチームです。

もちろん、今年も強力打線で勝負を仕掛けます。

坂倉将吾選手と山本幸次郎選手が並ぶ打線は破壊力抜群です。

特に坂倉将吾選手は高校通算20本のホームランを放っている強打の捕手。

プロも注目している選手です。

ただ、打線は強力なのですが・・・気になるのは投手力・守備力。。。

ここにはまだ課題が残ります。

 

そして、この2校に割って入るだろうと言われているのが、怪物・清宮幸太郎率いる早稲田実業。ノーシードからの挑戦ですが、西東京大会制覇は十二分に考えられます。

中でも、清宮幸太郎選手はこの春から夏にかけて本塁打を量産!

もうすでに高校通算50ホーマーを越えているから驚きなのです。

1年夏に甲子園ベスト4も経験が大きな成長に繋がったのでしょうか。着々と大打者の道のりを歩んで行っています。

さらに…甲子園ベスト4を経験しているといえば、金子銀佑もその一人。

攻守に安定し、最後の夏に賭けます!

また清宮幸太郎効果なのか、昨年の甲子園ベスト4入り効果なのかは分かりませんが、

今年の早稲田実業は去年の清宮幸太郎選手同様に1年生に期待です。

U15日本代表に選ばれた野村大樹選手が4番を打つなど・・・、何かと見ごたえがあります。ちなみに練習試合では1年生ピッチャーが続々と登板しているという噂も。

一体、この夏はどのような布陣で臨むのか、とても待ち遠しいです。

 

そんな早稲田実業と戦力拮抗しているのが日大鶴ヶ丘。

早稲田実業と同じくノーシードでこの夏は挑みます。

二松学舎大付のプロ注目投手・大江竜聖投手から二塁打2本を打った羽根龍二選手が打線の中心に座ります。

投手も本格派・軟投派と二枚看板で勝負。どこまで突き進んでいきそうです。

 

西東京大会の中でも好投手に挙げられているのが、早大学院の柴田迅投手。

最速145キロのストレートを駆使して、バッターを抑えていきます。

好投手でいえば、聖徳学園の長谷川宙輝投手も注目されています。

最速143キロのストレートとスライダーを武器に西東京のドクターKと異名をとるサウスポーです。

 

そんな好投手たちを足でひっかき回すのが機動力の八王子。

他にも国士館や聖パウロ学園なや東大和など注目校多数。

西東京はまさに群雄割拠の模様です。

どの高校が、どの選手がこの夏の主役に躍り出るのか??

・・・もう目が離せないですね!