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一番熱かった夏~熱闘甲子園の歌~

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夏といえば・・・。高校野球といえば・・・。甲子園といえば・・・。

あの番組を思い出す人も多いのではないでしょうか??

そう、テレビ朝日系列で放送されている熱闘甲子園です!

やっぱり、青春って感じ満載ですよねー!

そこで、今回は熱闘甲子園の歴代テーマソングをまとめました!

そして・・・。

熱闘甲子園のエンディング動画もついでにまとめちゃいましたよ!

さて、読者様はどの熱闘の夏が好き?では…ブログ、スタートです!

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熱闘甲子園!歴代テーマソングまとめ

一番熱かった夏~熱闘甲子園の歌~

一番熱かった夏~熱闘甲子園の歌~

  • アーティスト: オムニバス,AJI,浜田麻里,石川よしひろ,TUBE,TSUNAMI,安藤秀樹,皆谷尚美,渡辺美里,西浦達雄,真心ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 2002/07/24
  • メディア: CD
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さて・・・

こちらが熱闘甲子園の歴代テーマソングです!

年度 オープニング エンディング アーティスト
1981年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1982年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1983年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1984年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1985年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1986年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1987年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1988年 君よ八月に熱くなれ 淀川工業高等学校吹奏楽部
1989年 タンホイザー行進曲
1990年 金網ごしのBlue Sky 大塚純子
1991年 Precious Summer Tomorrow 浜田麻里
1992年 Precious Summer Tomorrow 浜田麻里
1993年 明日への卒業 いつかまた会える 石川よしひろ
1994年 傷だらけのhero 夏よありがとう TUBE
1995年 YES Sail Away 鈴里真帆
1996年 幻の夏 本田修司
1997年 Dear… TSUNAMI
1998年 ココロのままに 百万の言葉より エレファントカシマシ/安藤秀樹
1999年 Yheei! セピアの日 TUBE/皆谷尚美
2000年 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ 手の中の青春 渡辺美里/西浦達雄
2001年 FLY 真心ブラザーズ
2002年 終わらない夏 8月の風 我那覇美奈
2003年 SUMMER BOY 夏の終わり 藤井フミヤ/森山直太朗
2004年 glory colors 〜風のトビラ〜 誓い ZONE/BEGIN
2005年 奇跡 夏陰〜なつかげ〜 スガシカオ
2006年 スフィアの羽根 奏(かなで) スキマスイッチ
2007年 両方 For You ええねん ウルフルズ
2008年 夏はこれからだ! 虹が消えた日 福耳
2009年 Halation 秦基博
2010年 あとひとつ FUNKY MONKEY BABYS
2011年 ずっとここから JURIAN BEAT CRISIS
2012年 pride GReeeeN
2013年 ダイヤモンド コブクロ
2014年 オモイダマ 関ジャニ∞
2015年 On Your Side Superfly
2016年 光と影の日々 AKB48
2017年 タイトル未定 高橋優

さて・・・、ここからはエンディングと共に各大会を振り返っていきましょう。

2003年、2年生エース・東北ダルビッシュが準優勝!

2003年、熱闘甲子園オープニング

藤井フミヤ「SUMMER BOY」

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2003年、熱闘甲子園エンディング

森山直太朗「夏の終わり」

この夏は、現・テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が

2年生エースとして活躍し、東北高校を準優勝へと導いた年でした。

相棒・真壁選手と共に強豪、常総学院に挑んでいった姿は今でも心に残りますね。

この時のダルビッシュ有投手、本当に細かったです。

あと義足の球児・今治西の曽我選手など懐かしいなぁ。

2004年、駒大苫小牧優勝!駒大苫小牧伝説の始まり。

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2004年、熱闘甲子園オープニング

ZONE「Glory.colors~風のトビラ~」

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2004年、熱闘甲子園エンディング

BEGIN「誓い」

この夏は、駒大苫小牧高校が初優勝した年でした。

東北高校・ダルビッシュ有投手や横浜高校・涌井秀章投手や熊本工業・岩見優輝投手など、様々な好投手を輩出した夏でした。

この夏のNo.1スラッガーは鵜久森淳志選手。

春の選抜での活躍をそのままに夏の甲子園でも素晴らしい活躍をしました。

優勝候補と言われていた東北高校が3回戦で姿を消し、どうなるのか・・・と思っていたところに北海道代表の駒大苫小牧高校が優勝!新たなる伝説の始まりを告げる夏でしたね。

駒大苫小牧のリリーフで出てくる鈴木投手はカッコ良かったです!

バツグンの伸びでしたね!

2005年、伝説続く。史上最強のオールスターチームも登場!

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2005年、熱闘甲子園オープニング

スガシカオ「奇跡」

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2005年、熱闘甲子園エンディング

スガシカオ「夏陰-なつかげ-」

この夏は、史上最強の大阪代表が甲子園に乗り込んできました。

甲子園史上最強豪腕サウスポー辻内。通算66ホーマーのスラッガー・平田。

そして、146キロを記録しHRも放つスーパー1年生・中田など・・・、

非常に高い能力を見せつけたスター軍団・大阪桐蔭に心を奪われた人も多いのでは!

またその大阪桐蔭の中田翔選手に加えて、

京都外大西高の本田拓人投手などスーパー1年生が登場した夏でした。

そして…、

この大会で2年生エースとして優勝し、

北の怪物とその名を轟かせたのが駒大苫小牧・田中将大投手です!

駒大苫小牧高校が夏連覇を達成し、

最強スター軍団を抑え込んだエース・田中投手もまだ2年生。

高校野球ファンの間では、来年もこのチームに勝てるところは出てこないだろう・・・と囁かれて終わった夏でした。

2006年、ハンカチ王子誕生!史上最高の夏ドラマ!

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2006年、熱闘甲子園オープニング

スキマスイッチ「スフィアの羽根」

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2006年、熱闘甲子園エンディング

スキマスイッチ「奏」

あぁ、もう伝説の夏ですね。

この夏は、数々のニュースター達が様々な物語を織りなす夏でした。

ここまで物語が綺麗に紡がれていくのは珍しい。奇跡と言っても良い夏でした。

充当通りに夏の主役たちが名乗り出る夏でした。

春の選抜優勝の横浜高校の福田。石垣島からの八重山商工の大嶺と金城。

スーパー2年生、大阪桐蔭・中田と仙台育英・佐藤。

鹿児島工業・代打の神様の今吉。尾張のプリンス、愛工大名電・堂上。

そして、駒大苫小牧、北の怪物・田中。そして早稲田実業、ハンカチ王子の斎藤。

ここまでスター選手が一同に介する近年、稀に見る大会でした。

特に早稲田実業の斎藤佑樹投手の輝きは非常に強く、日本中の人々の心を大きく揺さぶる夏でした。

特に駒大苫小牧との決勝戦。延長再試合の戦いは今でも強烈に覚えている人も多いのではないでしょうか。

北の怪物・田中投手とハンカチ王子・斎藤投手。

日本中を非常に熱く揺さぶった夏でした。

2007年、波乱の夏。佐賀北旋風巻き起こる!

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2007年、熱闘甲子園オープニング

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ウルフルズ「両方For You」

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2007年、熱闘甲子園エンディング

ウルフルズ「ええねん」

この夏は、波乱に満ちた夏でした。

2006年とは打って変わって、強豪・有力校がどんどんと姿を消していく波乱の展開。

その中でも大きく印象に残った選手が、仙台育英の佐藤由規投手です。

当時、甲子園MAX155キロという前人未到の記録を叩き出しました!

そして、2005年、スーパー1年生として活躍した京都外大西の本田拓人投手が再び戻ってきたりと非常に楽しい夏でもありました。

そして・・・、この夏に最も輝いたのが佐賀北高校!

公立高校ながら広島の強豪・広陵高校を逆転満塁ホームランで下すというドラマ的な展開に佐賀北旋風と呼ばれました。

この時、ホームランを打たれたのが広島カープで活躍する野村投手。

ホームラン打たれた顔がもう忘れられません。

この唖然とした感じは今でも印象に残っています。

2008年、数々の好投手登場の年。

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2008年、熱闘甲子園オープニング

福耳「夏はこれからだ」

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2008年、熱闘甲子園エンディング

秦 基博 「虹が消えた日」

この夏は、数々の好投手が登場した印象の大きい夏でした。

非常にまとまったチームが多いと感じた夏でした。

常葉菊川の戸狩投手が肘の痛みに耐えながら投げていたのも印象的ですね。

この時の町田選手は今でも忘れられません。

史上最高のセカンドでした!

www.shirotama.tokyo

慶応のWエース、田村投手と只野投手や報徳学園のち近田投手なども好投した選手です。

中でも非常に印象に残っている投手が浦添商業の伊波翔悟投手。

沖縄で選抜優勝の東浜巨投手率いる沖縄尚学を破って甲子園に乗り込んできました。

最速150キロの速球を武器に東浜投手の想いを胸に戦っていた姿は心打たれるものがありました。

下級生に目を移すと智弁和歌山の西川遥輝、仙台育英の木村謙吾、横浜の大石竜太など様々な活躍も印象づいた夏でした。

2009年、最高の夏ドラマ再び。ライバル同士のしのぎを削る戦い。

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2009年、熱闘甲子園テーマソング

秦 基博「Halation」

この夏は、2006年にあと一歩と迫るほどの盛り上がりを見せた夏でした。

この夏の主役は花巻東・菊池雄星投手。春の選抜で準優勝し勢いそのままに甲子園に乗り込んできました。

この夏は2006年に並ぶほど・・・、数々の夏の主役達が登場する夏でした。

高校通算62ホーマー、171cmから投げる火の玉ボールは、

MAX154キロの明豊の今宮健太選手。そして、好投手。常葉橘の庄司隼人投手。

怪物くんの異名を取った西条・秋山拓巳投手。智弁和歌山の岡田俊哉投手。

愛知の中京大中京の堂林翔太投手。

本当に様々な選手が登場し、盛り上がりを見せた夏でした。

 特に今宮健太選手と庄司隼人投手のライバル対決や決勝戦で新潟日本文理が最後まで中京大中京を追い詰めたことが印象的ですが・・・

一番は腰痛を患いながらも散っていた花巻東の菊池雄星投手に感動した夏でした。

2010年、しまんちゅの歓喜、甲子園に轟き輝く。

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2010年、熱闘甲子園テーマソング

FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」

この夏は、島人の夢が叶った熱い季節でした。

琉球トルネードの興南・島袋投手が夏を制覇する素晴らしい夏でした。

そして、奇跡の好プレーが強く印象に残った夏でした。

試合は島根の開成高校と仙台育英の一戦。

センター後方の大飛球を三瓶選手がキャッチする大好プレーなど本当に見どころの多い戦いでした。

やはり、一番の見どころは決勝戦。興南VS東海大相模。

一二三慎太率いる東海大相模を圧倒。

沖縄の目に見えない非常に勢いを感じた夏でした。

2011年、ニューヒーロー誕生を予感させる夏!

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2011年、熱闘甲子園テーマソング

JURIAN BEAT CRISIS「ずっとここから」

この夏は、ニューヒーローの登場を予感させる夏でした。

2年生の花巻東エース・大谷投手。

そして、豪腕投手が登場した夏でもありました。

石川の星稜・釜田投手と唐津商業・北方投手は共に153キロの真っ直ぐ!

そして、好投手・歳内宏明投手や日大三・吉永健太朗投手など・・・

様々な好投手が登場した夏でした。

2012年、スーパー2年生!新たな主役登場!優勝校…霞む。

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2012年、熱闘甲子園テーマソング

GReeeeN「pride」

※この動画は個人が作られたものです。

この夏は、スーパー2年生が登場した夏でした。

その名は「松井裕樹」。彼の武器は消えると称される高速スライダー。

プロの目からしてもこのスライダーは高校生レベルでは打てないと言われました。

連日連夜、桐光学園・松井裕樹で騒がれた夏というイメージが非常に大きいです。

他には浦添商業のWエースや東海大相模の二遊間など印象が大きいです。

そして、残念ながら優勝した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手が松井裕樹投手に霞む夏でした。

2013年、新たなる豪腕登場!2年生エースの躍動する夏

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2013年、熱闘甲子園テーマソング

コブクロ「ダイヤモンド」

この夏は、新たな怪物が登場した夏でした。

それが済美の安樂智大!155キロをマーク。新たなる伝説の予感を感じさせました。

そして、スラッガーでいえば大阪桐蔭・森友哉選手。

身長171cmながら今大会、最高のスラッガーとして活躍しました!

そして、2年生エース高橋率いる前橋育英が初出場・初優勝を成し遂げた夏でした。

2014年、新たなる豪腕登場!

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2014年、熱闘甲子園テーマソング

関ジャニ∞「オモイダマ」

この夏は、東海大四高・超スローボールを操る西嶋投手が大きくな歓声が!

そして、スーパー1年生と呼ばれ、1年生から出場している明徳義塾の岸潤一郎投手。

4回目の夏。大阪桐蔭戦の最後の打席はサヨナラを告げるホームラン。

岸潤一郎投手の意地が大きく印象に残る甲子園でした。

2015年、新怪物伝説の始まり

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2015年、熱闘甲子園テーマソング

Superfly「On Your Side」

ついに伝説が始まる。それが清宮幸太郎伝説!

スーパー1年生として甲子園に乗り込みホームランも放つ。

誰もが清宮幸太郎に驚いた夏でした。

そして、

オコエ選手が球場をグラウンドを縦横無尽に駆け回ったり、

中京大中京の上野投手と関東一高の鈴木選手の幼馴染対決。

そして、

東海大相模の小笠原慎之介投手が決勝戦、

仙台育英との試合で甲子園の魔物に打ち克ち優勝を手にした姿は感動でした。

2016年、最強エース決定戦

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2016年、熱闘甲子園テーマソング

AKB48「光と影の日々」

この夏は最強エース決定戦の夏。

この年の投手は豊作で高校ビッグ3と呼ばれる投手が揃って甲子園に出場しました。

履正社・寺島、横浜・藤平、花咲徳栄・高橋。

まさに最強エース決定戦。

その中で優勝を掴んだ優勝投手がダークホース・作新学園の今井達也投手。

細身の体から最速152kmのミサイルストレートを武器に

あれよあれよと大会ナンバーワン投手になりました!

そして、2017年!

今年の甲子園は一体、どうなるのか!!?

本当に楽しみですね(^^)/

今週のお題「私の『夏うた』」

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